商品ページが尻切れトンボになっていませんか?

  • 2015.10.21
  • アドバイス

Eコマース

たまに見かけるのが、商品ページに、「その商品」しか載っていないページです。
FutureShop2で商品ページをつくった初期状態では、当然ですが、
その商品ページには「その商品だけ」が掲載されている状態になります。
それがダメなわけではないですが、その「もったいなさ」
あまり気付かれていないケースがあります。

例えば、
とある商品が気になって商品ページに行き、ひととおりスクロールして見終わって、
「まだ、もう少し他も見たいな~」という時に、スクロールした商品ページの下部に、
【関連商品】【ランキング】が掲載されていると、思わず「ポチッと」次のページに進んでしまいます。
いくつか商品を見た後に、商品ページの下部に、【最近見た商品】が表示されていると、
【最終確認】で欲しい商品のページに戻れて便利です。



しかし、この商品ページ下部の【関連商品】【ランキング】【最近見た商品】が無かった場合、
検索から入ってきて、「その商品だけ」を見て、「やっぱり違うな」と思った際に、ページを閉じられたり、
すぐに他のお店に行かれてしまったりします。
本当は、その人が気に入るような【関連商品】があったとしても、、
そんな、尻切れトンボな商品ページにしないための機能として、
FutureShop2の標準機能に「おすすめ商品表示機能」があります。


さらには、各ユーザーの行動履歴に合わせて、
自動的におすすめ商品「最近見た商品」を表示する、
FutureRecommend2」がオプションとして用意されています。


FutureRecommend2」には、
トップページに【新着商品】【ピックアップ商品】を表示する機能があるので、
アクティブな「動いているショップ」の印象を与えることができ、
トップページの情報更新を、自動化・簡略化することができます。
(新着商品・ピックアップ商品は、トップページ以外でも表示可能です。)

活用イメージは、下記ページをご確認ください。
FutureRecommend2