17の数字で振り返る
2016年自社EC

FutureShop2運営状況 自社ECのお客様像 月・デバイス別購入状況(件数),曜日・デバイス別購入状況(件数),時間帯別購入状況(件数),時間帯・デバイス別購入状況(件数),自社ECのユーザー像
最後に

スマートフォンでの
決済件数が増加したものの、
商品の認知、比較・検討の段階は
コンテンツリッチなPCや
商品を触れる実店舗の影響が
まだまだ大きいでしょう。

また、スマートフォンは「スキマ時間」
「ながら時間」に利用することが多く、
気軽にアクセスしてもらえる反面、
決済完了までの障壁
(かごに入れたまま放置や、決済情報入力が不安や面倒)
が高くなりがちです。

カゴ落ち対策や決済方法の拡充が
これまで以上に重要になってくると
考えます。

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