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3分でわかる!自社ECトレンドとお客様像

17の数字で振り返る
2017年自社EC

フューチャーショップ社調査

FutureShop2運営状況 自社ECのお客様像 月・デバイス別購入状況(件数),曜日・デバイス別購入状況(件数),時間帯別購入状況(件数),時間帯・デバイス別購入状況(件数),自社ECのユーザー像
最後に

2017年はスマートフォン活用の定着、
モバイルと親和性の高い外部ID決済の
活用が目立った1年でした。

特に、Amazon Payは
流通額100億円を超えるなど、
自社ECの決済方法として根付いています。
初回購入者がAmazon Payを
利用する率も高く、
導入するメリットは十分にあるでしょう。

また、LINEで顧客とコミュニケーションを取る際には、
配信直後のアクセス集中に注意を払う必要があることが分かりました。
機能の実現や施策実施だけではなく、
インフラ増強などを実施することも忘れてはならないでしょう。

2018年も、スマートフォンがECの中心になることは疑いもない事実でしょう。
これがPCからデバイスへの
変化というよりも、
ECサイトを通して顧客一人一人を
中心においた、
コミュニケーションのあり方を考える、
そんな時期に到達しているの
かもしれません。

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